お気に入りのお花の本

なかなかお花が更新できないのでお気に入りのお花の本のことを。。
前から欲しかった本。
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「英国スタイルのフラワーアレンジメント」

著者の三代川純子先生は私が一番初めにフラワーアレンジメント
を教わった先生です。

こちらの本、先生の経歴やお花のお仕事について、また
テーマ別のテーブルアレンジ、アレンジの作り方、また身近なものを資材に
したアレンジなど内容が盛りだくさん。
「デザインを起こす」ということにも触れられていて
とても勉強になります。

私が先生のお花を習ったきっかけは
商社にお勤めの時、会社のOGだった先生がアフターファイブにお花を
教えて下さるということでお友達に誘われたのがお花の一番初めのきっかけ。
こんなに夢中になれるお花のきっかけを作ってくれてお友達には
本当に感謝!!

最初の頃はお友達と一緒にレッスン受けておしゃべりしたり
その後お茶したりするのが楽しみだったのを覚えています。
だんだん回を重ねるごとに先生の教えて下さる
フラワーアレンジの虜になっていきました。 
しばらくすると先生はジェーンパッカーのお仕事をされるため
社内レッスンがなくなってしまうことに。。
最後に先生がプロフィールも兼ねて先生作のブーケを持つ花嫁様のお写真
を頂いたのですが それが何ともいえなく清楚で可憐で上品で。。
「私もこんな素敵なブーケが作れるようになりたい」 

何もわからなかったので先生も行ったという恵泉フラワースクールに
習いに行ったのでした。
当時はお稽古ブームで恵泉フラワースクールもクラスの申し込みをするのに
朝並んで整理券を配るほど。 私も申し込みに会社半休して行ったなあ。

フラワースクールで作った初ブーケを結婚退社する同期にまだ下手なので
恐縮しながらも渡したのですがすごく喜んでくれたのが印象的で
お花で喜んでくれるうれしさを初めて感じたのはその時でした。

その後やはり先生を追うようにコンスタンス、また他の色んなお教室にも
行きましたが長くやっていると時々
自分が目指すスタイルというか方向性が見えなくなってくるときが
あります。  
でも久しぶりに本を通して三代川先生のお花に触れて
やはり三代川先生のスタイル 可憐で上品で好きだなあと改めて思いました。

私もいつか先生のような素敵なデザイナーに
なりたいな。。

私のお気に入りの大事な1冊になりそうです。
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by sucre0008 | 2010-08-29 21:40 | その他
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