九州日記 黒川温泉編

今日は黒川温泉編

こちらもテレビで以前やっていた特集を見て行きたかったところ。
黒川温泉は一時期はひなびた温泉地だったのですがそれを一変させたのが
旅館 新明館の社長 後藤哲也氏

こちらの社長さん 自らの旅館が経営不振に陥っていたときに
どうしたらお客が来てくれるか他の温泉地の調査、研究を重ねて
洞窟風呂を手作業で作り自らの手で旅館の経営を見事に復活。

その復活劇をみていた周りの旅館も後藤氏に相談。
後藤氏はライバル旅館にもノウハウを惜しみなく皆に教えて
今や1つの共同体のような大人気の温泉街となったのです。

なるほど~ 行ってみると本当に黒川温泉街全体が黒を基調とした
落ち着いた色合いに統一されていてとても落ち着いておしゃれな
感じがしました。

私たちが泊まったのは 御客屋という旅館。
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夜遅くに宿に到着すると「お腹がすかれたでしょう」とおにぎりの夜食を
部屋に持ってきてくれました。
こちら黒川温泉街町並み
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足湯コーナーも
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川沿いに公共の温泉
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こちらがその新明館さん
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お風呂の入り口には炉辺やかまどが。。
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こちらがお風呂入り口。なんとも素朴。
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名物の洞窟風呂もありました。写真の右上が洞窟風呂の入り口
人気がある理由がわかるような作り。
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黒川温泉街では温泉手形があり温泉街の旅館のお風呂を3件まわることができ各旅館でスタンプを押してくれます。
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私たちは時間の関係で新明館と黒川荘の2つしかいけませんでした007.gif
シールもひとつ残っているし、残りも6ヶ月間有効なのでぜひまた行きたいな~。

旅館内や温泉街カフェの入り口には近くで咲いているつつじや道端の花が
自然に活けられていて それがまたナチュラルで素敵!
2泊くらいしたいような素敵な温泉街でした。

続く。。
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by sucre0008 | 2011-05-27 00:03 | お出かけ
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